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プロフィール
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2006/08/23 00:02
こちらも使いやすいのですが折角レンタルサーバを借りているのでそちらを使おうと思います。 |
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2006/04/25 22:30
最近の流行でしょうか?各パソコンメーカから発売されているモニタ一体型パソコンがあります。デザインや機能を見ると書斎やパソコン部屋と言うよりはリビングにインテリアとしておいて置きそうなものばかりです。修理現場には家電販売店経由で入ってくることが非常に多いので自分は家電パソコンと呼んでいます。土曜・日曜・祝祭日後に大量に入ってきます。特にこれといって故障の傾向はなく、しいて言えばキーボードにジュースなどの液体をこぼしてしまってキーボードが使えなくなったというところでしょうか?他の症状は通常のデスクトップパソコンと大差ありません。 |
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2006/04/24 20:46
一年を通じてコンスタントに入ってくる故障症状に「パソコンから焦げ臭いにおいがする」とか「煙が出た」などがあります。家電製品が元の火事などがよく発生していますのでメーカとしては結構気を使います。お客様から電話があった場合まずは他に被害は無いか、怪我は無いか確認しています。その後引き取り修理を行うわけです。ところがパソコンを引き取っていざ修理に入ると確かに何か焦げ臭いような臭いはするのですがどこにも燃えた痕はありません。また電源も普通に入ります。Windowsも問題なく動くし・・・。本体のカバーを開けるとドサッとばかりに落ちる埃の塊。本当に音が聞こえてきそうなほどです。臭いの元はココにありました。埃です。ホコリ。最近のCPUやチップセットなどパソコン内部は発熱量の多きい部品がいっぱいです。さらにDVDドライブやハードディスクの増設など消費電力も10年前と比べると2倍以上です。当然容量の大きな電源ユニットを使用するため発熱量も大きくなります。そんなところに大量のホコリが詰まっていれば加熱して焦げ臭いニオイがするのも当然です。われわれ修理者は良く見る光景なので納得してしまいますがお客様はなかなか納得されない方も見えます。そんな時は写真を撮って送ってあげます。メーカとしては製品の故障で発火したら大変なことなので非常に気を使うところですが今のところ製品が原因の電話は無いのでちょっと安心しております。しかしもしもお客様がそのまま無理やり使い続けると加熱したホコリが発火することもありえます。こちらに非は無いとは言え後味は悪いですね。受け入れた修理品は必ず内部清掃を行って返却していますが中には再修理で3ヶ月〜6ヶ月くらいで返却されてきたものなのにホコリだらけのものもありお客様に注意したものか考えてしまいます。使用する環境には十分注意してください。 |
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2006/04/09 22:14
ここ1、2年位のパソコンでよく聞く症状にある日突然「音が出なくなった」「BIOSが起動しなくなった」「数分〜数時間でモニタに表示される画像が乱れるようになった」「フリーズしやすくなった」などがあります。これはメーカパソコンだけでなく自作のパソコンでも発生しているようです。初期段階では「ピンッ」とか「パンッ」などの音が本体から聞こえてから発生しているようです。(聞こえない場合もありますが)このような症状を訴えるお客様のパソコンの中を見るとチップセットのヒートシンクが外れている場合があります。マザーボードの種類にもよりますがチップセットはCPUやメモリと並んで重要な部品です。近年の高性能化に伴い発熱量がすさまじく強制冷却を必要とする部品になりました。この冷却には冷却ファンの代わりにヒートシンクを使用しています。イメージとしてはバイクのエンジンのヒダヒダです。表面積を増やして一生懸命チップセットを冷やしています。このヒートシンクをマザーボードの基板にとめているクリップ部分の半田の劣化などが原因で外れてしまうことがあるようです。外れてしまえば当然チップセットを冷やすことができなくなりチップセットが熱暴走して動作不具合を起こしてしまうわけです。チップセットにはマザーボードやPCIスロットに取り付けられた基板類やマウスやキーボードからの入力を制御する機能があります。この機能が動作しなくなるため前述のような症状が発生してしまうのです。ヒートシンクが外れてすぐの場合はCPU用のグリスなどを塗って再度シートシンクを取り付けるなど応急処置を施すことも可能ですが、ほとんどの場合外れた事に気付かず使用し続けた結果チップセットを壊してしまいマザーボードを交換する羽目になります。最近はマザーボードやいろいろなパーツのモデルチェンジのスピードが速いため今まで使用していたCPUやメモリを流用できるマザーボードが少なく高い出費を強いられることになります。メーカ保証が効く場合は一度サポート窓口に相談されてはいかがでしょうか? |
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2005/12/06 21:06
お客様からの故障の指摘に「画面にエラーメッセージが表示される」というものが増えてきました。メッセージの内容は英語の為、ほとんど内容がわからないまま不安になり修理に出されるようです。こちらではエラーメッセージということで一生懸命エラーログを確認しているのですが一向に発見できませんでした。お客様とのやり取りでどうもインターネットに接続している時にしか表示されないとのことでお客様の許可を取りインターネットに接続してみると、なんと出るではありませんかエラーメッセージが。しかも英語で内容は簡単に言うと「システムから○○へ システムに障害が発生しているので至急下記のURLをクリックして対策ソフトをインストールしなさい」といったところです。しかし表示されているURLはマイクロソフトとはまったく関係のないもので、しかも律儀にも指定されたURLをクリックするとスパイウェアやウィルスがインストールされてしまいます。人の不安に付け込む卑劣なやり方です。元々このメッセンジャーはYahooやMSNなどのメッセンジャーとは違いWindowsの内部でのメッセージのやり取りのためのシステムでほとんどの場合表面現れることはありません。表面に現れる場合はエラーメッセージや警告などですがそれでもエラーログとして記録されています。実際にログは残っていましたがWindowsが発するエラーメッセージではないため通常のメッセージとして分類されており発見できなかったのです。これらの操作はウィルスなどが感染経路に使用するポートから進入しメッセージを表示させるためウィルスチェックソフトには引っかからないようになっています。Windowsのアップデートなどを定期的に行いかつセキュリティソフトなどで対策を行っていれば防げることでした。こうなってくるとマイクロソフトの発する警告でさえ悪意のあるものの仕業に思えてきてしまいます。 |
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2005/11/19 20:42
キラーデバイス・・・不吉な響きです。DOS/Vパソコンがはやり始めたころならいざ知らず、パーツの相性問題はほぼ克服されつつ昨今いまだに存在する恐怖の存在です。修理用にストックしている部品はほとんど製造時と同じものを使っているのですが中には部品の製造ロットによってとんでもない部品が混ざっている時があります。ある部品を交換したら他の部品が壊れるのです。「ああ、ここも壊れていたのか」と思いきやいくら新たに壊れた部品を交換しても直らない。最小構成にしてみたりいろいろ試しても駄目。最終的には全て交換用部品で1台組み上げてから一つ一つ部品をお客様の部品と交換していくのです。すると最初に交換した部品が犯人であることがわかるのです。年に2〜3回ほど発生します。めったにないことですしまさか新品の部品に限ってという気持ちから最初に交換した部品は見落としがちになります。はまった時には故障箇所の特定に2日3日はかかってしまいます。恐ろしいことです。もっとも恐ろしい部品はお互いに殺しあうキラーデバイスです。A部品を交換したらB部品が壊れ、A部品は何事もなく動作しているのでB部品を交換する。すると今度はA部品が壊れ、B部品は知らん顔して動作しているのです。「なんだA部品は初期不良部品か」などと思ってまたA部品を交換するとまたまたB部品が壊れてしまいます。無限地獄に落ちてしまいました。作業者はまさか自分の手で新品の部品を壊しているとも知らず高価な廃棄部品の山を築いていくのです。少し前は部品のストックがなくなるまでやっていましたが最近はこのようなことがないように部品の初期不良に対して厳しいチェックシステムを導入しています。まあお客様には関係のないことですが・・。ちなみに無限地獄に対する回答はA部品、B部品の同時交換です。 |
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2005/11/10 11:06
修理を行ってからお客様に修理見積もりを送ると必ずと言っていいほどクレームになる内容があります。光学(高額?)ドライブの修理です。特に何度も修理に出しているお客様の場合、ほとんどその都度光学ドライブが壊れています。症状はさまざまで、CDが読めない時もあればDVDが読めなかったりCDやDVDに書き込みができない場合もあります。「この間修理に出したばっかりなのに何故すぐに壊れるのだ!不良品を売りつけているのか!」とたいそうご立腹です。こちらでは修理後3ヶ月は保証をつけていますのでその期間内であれば部品の初期不良として無償交換しています。いろいろな動作検証を行ってから返却していますので修理後は故障箇所がまず無いと自負しています。でも約1年ほどで壊れるのです。なぜなら汚いからです。クレームをつけてくるお客様の気持ちはわかります。メーカ修理の場合パソコン製造時とほぼ同じ値段の部品代を要求されるため光学ドライブは高額ドライブになってしまいます。高いお金を払ってすぐ壊れるのは納得がいかないはずです。(値段が高い=丈夫ではないのですが・・)クレーム品の修理を行うとほとんど8割以上のパソコンの内部は埃詰めになっています。前回修理時にパソコンの中まで埃を払って掃除をしているにもかかわらずです。特に光学ドライブが壊れるお客様の特徴としてはヤニ埃がこびり付いていることです。きれいな白のパソコンケースがきれいなニコチンゴールドになっています。お客様から故障原因を尋ねられて埃が原因の一部であることを告げても納得しませんがこれは紛れもない事実なのです。必ず写真も撮るようにしています。通常の埃の場合は吹けば飛びますがヤニ埃はそうなりません。市販のレンズクリーナを使用してもほんとに一時しのぎにしかなっていません。使用環境の見直しを進めるしかないのです。 |
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